紅茶とワッフルの専門店として出発したマザーリーフ。その原点の味こそが、紅茶によく合うオリジナルのアメリカンワッフルです。

素敵なティータイムを過ごすために欠かせないのは、なんと言ってもおいしい焼き菓子です。
マザーリーフでは、看板商品のワッフルだけでなく、ケーキやクッキーなどの様々な焼き菓子も工房で手作りしています。これは、紅茶専門店マザーリーフならではのこだわり。
今回ご紹介するのは、特製の手作りスコーン。さっくりとした食感とバターとミルクのコクを感じるやさしい味は、紅茶のお供にぴったりです。

scone

● スコーンの名前の由来とは?

ところで、スコーンはゴツゴツとした形をしていますよね。これは、なんと石の形をイメージしているのだそうです! 9世紀半ば、スコットランドを統一したケニス1世が載冠式を挙げるために乗った“運命の石”。かつて聖ヤコブが頭に載せ、神の啓示を受けたとされる伝説の石がありました。冠載式が行われたスクーン城(SCONE)の名に因んで、〈スクーンの石〉と呼ばれるようになりました。時を経て、14紀末にイングランドに奪い去られた後も、イングランド王の冠載式にて、スクーンの石をはめ込んだ木製の椅子が代々使われることとなりました。焼き菓子のスコーンは、この運命の石に由来して名付けられ、形も大きさも手触りも、石を連想させるようなものになったと云われています。その神聖な伝説から、ナイフで切ることはせず、手で半分に割って食すのがマナーとされています。

スコーン

●パティシエからのひと言

マザーリーフの手作りスコーンは、外はサクサクで、中はしっとり。
バターと高脂肪の生クリームを使い、ミルキーで深みのある味わいに仕上げています。真心込めた手のひらサイズのおいしさを、お好みの紅茶と一緒に、心ゆくまでお楽しみください。

*このページの写真はイメージです。

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