Mother Leaf Story

美味しい紅茶を、日常的に手軽に楽しんでいただきたいー。
そんな想いを込めて誕生した、
摘みたて紅茶と焼き立てワッフルのお店・マザーリーフ。

紅茶紅茶

モスは紅茶にも、本気。

マザーリーフの紅茶は、
スリランカの各地域で丁寧に育まれた茶葉を
「ブレンドすることなくお届けする
シングルオリジンティー。」
ひとつの地域、ひとつの茶園で収穫された茶葉。
高地の冷涼な気候がもたらす、澄みわたる香り。
降り注ぐ雨と肥沃な土壌が育む、
奥行きのある味わい。
標高や気候、土壌の違いが織りなす個性を
そのまま一杯に閉じ込めました。
スリランカから直輸入した本格茶葉とともに、
お店で焼き上げるこだわりのワッフルや
季節ごとの紅茶に寄り添うティーフード。
あなたの日常に、少し特別な紅茶時間を。
マザーリーフが提案する
カフェタイムスタイルです。

手摘みのこだわり

紅茶は、すべて手摘みで収穫されます。いまの時代、機械ではなく手間のかかる手摘みで収穫される農作物は少なくなっています。そんななか、なぜ手摘みにこだわるのでしょうか…?
その一番の理由は、“母体の木を傷めない”からです。機械による収穫だと30年から40年ほどしか生きられない木が、手摘みにすることで100年以上生きられるようになります。そして、1本の木から年間12回~13回の手摘みが可能となるのです。もちろん、木が傷まない分、肥料のコストも減らすことができます。ちなみに、素手で摘むのですから、安全な作物であるという証拠でもあります。手摘み紅茶のメリットはおいしさにも反映します。マザーリーフのすぐ上を摘めるので次の芽の成長が良く、しかも紅茶の成分をたっぷり含んだ元気な一芯二葉に育つのです。

「マザーリーフ」の名前の由来

手で茶摘をする時、先端の芽の部分から下を軸として新葉が2枚付いています。これを一芯二葉と呼んで、2枚目の軸の付け根あたりから丁寧に茶摘します。この付け根の部分には次の小さな芽があって、茶摘が終わるとこの芽が成長してまた一芯二葉となるのです。この赤ちゃんの芽を育てる葉のことを、お母さんの葉、マザーリーフと言います。

Sri Lanka Tea Story

スリランカ地図

マザーリーフの紅茶はスリランカの茶園から輸入し
摘みたての紅茶の香りをお届けしています。

紅茶は収穫する産地や季節によって、色や味・香りなどの個性が変わります。
マザーリーフはスリランカの指定茶園からセレクトした
摘みたての新鮮な香りにこだわった、個性豊かなリーフを使用しています。

スリランカから直輸入の “摘みたて紅茶”
農作物と同じように、紅茶は鮮度が大切です。

摘みとられた葉っぱが紅茶になるまでは、たったの14時間。
14時間前には畑に生えていた茶葉をそのままノンブレンドで紅茶に

マザーリーフの一番のこだわりは、摘んでまもない新しい茶葉だけを使った紅茶が手軽にお楽しみいただけること。スリランカの茶園で摘みとられた葉っぱが紅茶になるまでの時間は、たったの14〜16時間。14時間前には畑に生えていた茶葉を紅茶にするため、製茶過程で酸化発酵させ、フルーティーな香りでほんのり甘く、青々しささえ感じられる新鮮な紅茶をつくります。新鮮ならではのキレのよい本物の味わいが口の中に広がる紅茶。とれたての野菜やフルーツを楽しむような感覚で味わえる、農作物としての紅茶。これが、マザーリーフがお届けする こだわりの紅茶です。

「紅茶の島」スリランカの個性あふれる茶葉をセレクト

スリランカは、インドの南東に浮かぶ熱帯の島です。そこで紅茶の栽培が始まったのは、イギリスによる植民地支配を受けていた19世紀。 スリランカ産の紅茶は味・香り・水色のバランスが良く、国の旧名を冠した「セイロンティー」として広く親しまれてきました。 スリランカ島の特徴は、山の標高差が激しく、地域によって気温や天候が大きく異なることです。この気候の差から、 同じ国内であっても違った味の茶葉が育ち、新たな紅茶が次々と誕生しました。マザーリーフでは、皆様に紅茶の違いをお楽しみいただくため、 個性の異なるハイクオリティな紅茶をご用意しております。

マザーリーフの紅茶は、スリランカの4つの産地でつくられます

上質な “紅茶の新茶” が、スリランカより届きます。異なる産地を選ぶのは、茶葉の種類ごとに異なる個性を使い分け、もっとも美味しい飲み方やアレンジをご提供したいから。ホットやアイス、ミルク・フルーツ・スパイスなどの組み合わせで、驚くほどに引き込まれる紅茶の魅力を探究してみてください。

  • キャンディ KANDY

    渋みが少なく、ライトで飲みやすい紅茶です。輝くような明るい水色が目も楽しませてくれます。

  • ウバ(UVA)

    ダージリン、キーマンと並ぶ世界三大銘茶の1つ。クオリティシーズンは8月頃です。ややコクのある芳醇な味わいで、美しい色合いの水色も魅力です。

  • ディンブラ DIMBULA

    南西部の高地、ディンブラの紅茶は、1~2月に吹くスリランカ特有の季節風の影響でバラのような甘い香りを持ちます。渋味が少なく、マイルドで飲みやすい味わいも魅力です。

  • ルフナ RUHUNA

    この地方の気候では茶葉の発酵がよく進むため、スモーキーな香りと、やや紫色がかった深い赤色が特長です。独特のアロマの芳香と、深みのある味わいも楽しめます。

  • スリランカはインドの南東に位置する島国で、南部中央山岳地帯を中心に7つの代表的な紅茶産地があります。狭い国土でありながら産地ごとの紅茶の個性はバリエーション豊かです。
    それは、産地の「標高の違い」が大きな要因の一つであり、気温や日照などの気候によって、茶葉の成長や製茶工程の進み方などが大きく影響される為です。

    図のように、スリランカの紅茶は産地 ( 製茶工場 ) の標高によって以下の3つに大別されています。
    ◎4000 フィート(約 1220m)以上 ... ハイグロウン(高地産)
    ◎2000 ~ 4000 フィート(約 610 ~ 1220m)... ミディアムグロウン(中地産)
    ◎2000 フィート(約 610m)未満 ... ローグロウン(低地産)

    一般的に、標高が高い産地の紅茶は清涼感のある香りと刺激的な渋み、明るい水色が特徴で、標高が低い産地の紅茶は渋みや香りがマイルドで水色は深みのある赤色、褐色の濃い色合いになる傾向があります。

  • スリランカ標高

日本の水に合うスリランカの紅茶

マザーリーフで楽しめるスリランカの紅茶は、日本の水ととても相性のよい紅茶です。
スリランカの紅茶は、インドや中国の紅茶のように味や香りが強くなく、ライトで飲みやすいのが特長。日本の軟水は、水色を淡くする一方で味や香りをより濃く引き出す性質があるので、強い味や香りを持たないスリランカの紅茶の風味を、繊細に演出できるのです。 スリランカ紅茶の特徴である透明度の高いオレンジ系の赤色を美しく抽出でき、やさしい渋みとフルーティーな香りを作りだすことができます。

マザーリーフの茶葉は店頭でお求めいただけます。

ご家庭でスリランカ紅茶の新茶をお試しされてはいかがですか?
マザーリーフ各店舗では、ご自宅でも優雅なティータイムをお楽しみいただけるよう、お店でご提供しているものと同じリーフやティーバッグ、その他紅茶グッズをご用意しております。マザーリーフの紅茶コーディネーターによる鑑定コメントや美味しい紅茶の入れ方のアドバイスなどもご用意しておりますので、ぜひご利用ください。
(※一部、ご提供していない店舗もございます。)

*写真はイメージです。

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